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『母と暮らせば』

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映画『母と暮せば』予告

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1948年の8月に、長崎で助産婦をしている伸子(吉永小百合さん)の元へ、3年前に原爆で命を落としたはずの息子、浩二(二宮和也さん)がひょっこり現れるという設定で、この作品ははじまります。

その後、浩二はたびたび伸子の前に姿を見せるようになり、親子の交流が続きます。

親子の話題は、浩二の彼女である町子(黒木華さん)のことに・・・。

伸子と浩二は、親子共々、町子の幸せを祈り続けます。

伸子と浩二にもたらされた幸せな時間は、いつまで続くのか?

山田洋次監督初のファンタジー作品とあって、あたたかい世界が展開すると同時に、親子の絆が

映画『母と暮らせば』のキャスト、登場人物についてですが、これまた素晴らしい顔ぶれが揃いました。

まず、主演のお二人からご紹介しましょう。
母、福原伸子役には、大女優、吉永小百合さん
息子、福原浩二役には、嵐の二宮和也さん

さらに・・・
浩二の彼女役である佐多町子役に、黒木華さん

この主要人物を取り巻くように、浅野忠信さん、広岡由里子さん、小林稔侍さん、橋爪功さん等、多くの名優が登場してきます。

母、伸子役を演じる吉永小百合さんは、二宮和也さんに会ったとき、「本当の息子みたい!」と、非常に親近感を抱かれたと聞いております。
きっと、そんな組合せですし、素晴らしい親子像が描かれているに違いありません。